ホッパーとは? 形状・用途・種類を解説

ホッパーの定義

逆円錐形や逆四角錐形の容器形状を指します。ロート(漏斗)・コニカルと呼ばれることもあります。

ホッパーの用途

内容物が底に滞留しにくい形状のため、主に材料の投入・排出に使用されます。

多くの場合、排出口(ドレン)部分にバルブを取り付け、投入(排出)の流量を調節します。

ドレンとは バルブとは

ホッパーの種類

用途に応じて異なるホッパーの形状

ホッパーは用途に応じて、様々な形状があります。

  • 容量:円錐部のみのタイプ・胴体部があり容量を確保できるタイプ など
  • 蓋の有無:蓋無し・固定具がない被せ蓋・パッキンと固定具が付属する簡易密閉タイプ など
  • 脚の有無:他の装置の上部に取り付ける・単体で使用する など
  • 脚の形状:移動できるキャスタータイプ・固定設置する据え付けタイプ など

MONOVATEで主に製作しているホッパーの形状はこちらをご覧ください。
※こちらは一例で、一品からカスタマイズ製作も可能です。

製品カテゴリ:ホッパー

脚付きホッパーの種類について詳しく解説した記事もございます。

技術コラム:キャスター付きだけじゃない!脚付きホッパータンクの種類と特長

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